File.166 A Reset and a New Challenge

Recommendations for nudity photography.
The gravia & snap art gallery of Tomoichi, a nude Creater.
He uses his unique photographic techniques to express the intimate moments he spends with Girls.

camera : RICHO GRⅢ

またしても年が明けてしまいました。
ご無沙汰しております、カメラさんです。
前回の更新から……1年!? ご無沙汰にもほどがあるってもんですが、皆様お変わりないでしょうか?

簡単にではありますが、昨年の近況と、本年からの新しい動きに関しましてご報告させていただきます。
しばしお付き合いください。   


まず。昨年は初頭から車購入に右往左往した年でした。
以前の愛車は、私が東京に来てすぐ購入。
公私ともに撮影機材を積んで走り回ってくれた相棒でしたが、10年乗って引退に……。
新しく購入したのは初の新車という事もあり、ディーラーと数えきれないバトルを繰り広げ、
納車の予定が4ヶ月も遅れての、ようやくの納車となりました。

尚、納車してからは非常に快適。今では


交通安全祈願に神社巡りしたり


温泉巡りしたり


帰省時ものんびり寄り道したり、と
楽しい新車ライフを送っております(撮影は?)


映画館にも足を運びました。でも頻度はかなり下がっております。
主な原因はNetflix加入です。


撮影でも撮影以外でも、幾度となく利用させてもらっていたホテルが閉館……。
「ここ」と決めている良ホテルが無くなってしまうのは、正直寂しいですね。

きっとしばらくの後に、
私なんぞでは おいそれと手が出せないお値段のお洒落なシティホテルに生まれ変わるのでしょう。
幸あれ!!

nude & snap camera : RICHO GRⅢ



動画撮影を主な活動として始めるにあたり、臨場感を得るため歴代の「GoPro」シリーズを愛用してきました。
しかし、暗所(室内)撮影時の画質低下と操作性の悪さから、泣く泣く離脱。
新しく『Insta360 GO Ultra』を導入しました。

しました、が

DJIの各商品を所有していた時期もあって分かっていた、とはいえ
起動・更新の度にスマホから膨大なデータを『送信』する中華製アプリ使用が前提というのは……
やはり私には耐えられない。

早々に手放す結果となりました。

SONYやPanasonicが再びウェアラブルカメラに返り咲く日を待つとします。
(でもSONYの新CEOは……)


『Canon RF24mm F1.8 MACRO IS STM』 を購入しました。
RF MACROシリーズは35mm、85mmも購入済みですのでこれでコンプリートです。

室内撮影はその大半を35mmで行うのが私の定番。
ただ、新しい撮影スタイルを模索するうえで、より広角で、より寄れるレンズを求めた時に
最も適したレンズがこの1本でした。

コンパクト・広角ながら、かなり強力な手振れ補正を搭載しており
EOS R5で使用するとボディ側と合わせれば、少々のことではブレてくれません。
あえて鮮明ではないことで得られる臨場感を求める場合は、補正OFFが基本ですね。




R5装着時はこんな感じ。
よりコンパクトな RF28mm F2.8 STM や
より広角な RF16-28mm F2.8 IS STM も試してみたいです。


『Canon RF45mm F1.2 STM』を購入しました。
年末に突如現れた並単。F1.2という、Lレンズ以外ではこれまで無かった明るさが最大の特徴です。
それでいて、古い光学設計・手振れ補正非搭載・リードスクリュー型STMゆえの遅いAF・補正適応前の歪みと周辺光量落ち、など およそ他社の最新レンズとは比較できない、オールドレンズのような一本ですが、

「だがそこがいい」

を地で行く存在であることは、テストも兼ねて持ち出した七五三記念撮影で明らかになりました。
旧EF単焦点レンズにあった あの独特の柔らかさ、あっさりとしていながら温かみのある色合いが、ミラーレス専用レンズで生まれかわった。

それだけでもう大満足です!


R5装着時はこんな感じ。
鏡胴内で前玉が大きく前後する独特の構造は、保護フィルター装着で完全インナーフォーカスになります。あとはJJCさんから専用のフードが出るのを待つばかり。

camera : Panasonic Lumix G99 + LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm F2.8-4.0 ASPH. POWER O.I.S.




2025年は、ここ数年続けてきた動画企画が、ひと段落した年でした。
新しく始めるか。それとも、これを機に創作活動そのものから離れるか。
どちらの選択も「あり得る」状態で、粛々と作業を進めてきました。

そうこうしている間にも、この国の情勢は悪くなる一方で、
創作活動が続けられなくなる未来も、いよいよ現実味を帯びてきました。

だからこそ、今の私にできること、やりたいことを形にするために、
もう一度カメラを手に取ることにしました。

かつての『グラビア企画』で得た経験と、
『動画企画』で得たドキュメント表現を合わせて、
もう一度『ヌード撮影』に挑みます。

正直、もう若くはありませんので、体力と精神力(と資金力)次第にはなりますが、
これまでとは少し違う距離感で、より踏み込んだ記録として
“綺麗なヌード” だけで完結しない記録にしたいと、準備を進めております。

ブログ更新も、もうちょっとやらねばですね。
撮影の機会が増える=ネタができる=更新したくなる。

そうなることに期待して。
本年もどうぞ、よろしくお願いいたします。

camera : Canon EOS R5 + EF17-40mm F4 L IS USM

COLOPHON
Photography & Editing: Tomoichi
Editing & Retouching: Adobe Photoshop CC / Capture One Pro
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